お問い合わせ

STUDY ABROAD PROJECT

短期留学プロジェクト

ABOUT

サッカーが、世界への扉になる

「言葉より先に、ボールで通じ合う。」

ボールを囲んで笑い合う日本とタイの選手たち

海外のユース年代の選手を鹿嶋に受け入れる、短期研修プログラムです。対象はU-10〜U-15で、中心はU-13〜U-15の選手です。

初めての日本、初めてのチームメイト。それでも、ボールを蹴れば気持ちは通じます。この「通じた」という成功体験こそ、私たちがこのプログラムで子どもたちに届けたいものです。

受け入れる側のクラブの選手にとっても、日常の練習の中で異文化にふれる貴重な機会になっています。

対象
海外のユース年代の選手(U-10〜U-15/中心はU-13〜U-15)
期間プラン
7日間・10日間・14日間
受け入れ地
茨城県鹿嶋市

PROGRAM

この滞在で、選手が持ち帰るもの

PROGRAM 01

日本の育成環境を、日常ごと体験する

クラブの通常トレーニングへの参加に加え、選手の課題に合わせた個別トレーニングを行います。観光では味わえない「日常の中の練習」を、そのまま体験できます。

PROGRAM 02

真剣勝負と、トップレベルの観戦

滞在期間に合わせて交流試合を調整します。トップレベルの試合観戦の機会も用意し、見る・戦うの両面から刺激を持ち帰れます。

PROGRAM 03

ピッチの外にも、学びがある

観光や日本文化体験、語学講座など、サッカー以外の学びの時間も大切にしています。生活まるごとの体験が、選手の視野を広げます。

PROGRAM 04

離れていても、安心して送り出せる

提携する学校法人の学生寮での宿泊・食事を提供します。地域の医療機関とも連携し、生活面まで含めた受け入れ体制を整えています。

STAY

午前は学び、午後はサッカー。密度の濃い毎日

滞在中は、午前に語学講座、午後にクラブトレーニングという流れが基本です。週末は試合観戦や交流試合にあて、学びとサッカーの両方で毎日が満たされます。

午前
語学講座
午後
クラブトレーニング(通常トレーニング・個別トレーニング)
週末
試合観戦・交流試合

修了時には、修了証と評価シートをお渡しします。挑戦した日々を目に見えるかたちで持ち帰り、帰国後の成長につなげるためのものです。

※上記は1日の流れの一例です。プランや滞在時期により内容は調整します。

REPORT

2回の受け入れが積み上げた、実績と信頼

これまでに2回の受け入れを実施しています。

REPORT 01

第1回:タイから14名を、2週間

2025年10月、タイから選手11名・帯同スタッフ3名の計14名を2週間にわたり受け入れました。トレーニング・交流試合・文化体験を重ね、言葉の壁を越えてサッカーで通じ合う2週間となりました。

REPORT 02

第2回:経験を活かし、さらに充実

2026年4月21日から5月4日にかけて、計18名を受け入れる第2回を実施しました。第1回の経験を活かし、プログラム内容と受け入れ体制をさらに充実させています。

プログラムへの参加をきっかけに、日本の提携校へ進学した選手もいます。短期の滞在が、その先の挑戦への入口になっています。

GALLERY

第2回受け入れ(2026年4月21日〜5月4日)の様子です。トレーニングから修了式まで、選手たちの14日間を写真でご紹介します。

※写真はすべて第2回受け入れ(2026年4月)で撮影したものです。

CONSULTATION

不安なことから、お聞かせください

安全面、生活面、言葉のこと。大切な選手を送り出すご家族・チームの心配ごとに、ひとつずつお答えします。プログラムの内容・募集時期・受け入れのご相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。

※最新情報はNEWS・公式LINEでもご案内します。

CONTACT

大切な選手を、安心して送り出せるように

プログラムの内容・受け入れ・参加のご相談はお気軽にどうぞ。
内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。