KASHIMA ACADEMY FC 公式サイト クラブ公式サイト

技術・練習

水戸のサッカースクールでは何を練習している?|カシマアカデミーFC 水戸校のクラス別メニューと大切にしていること

結論

カシマアカデミーFC 水戸校は、水戸市河和田町のハイス水戸で、毎週木曜に練習しています。クラスは幼児・ベーシック・スペシャルの3つです。

幼児クラスは、ボールに触れてサッカーを好きになるところから。ベーシッククラスは、基本の技術で「できた」を積み重ねます。スペシャルクラスは、技術と判断を、試合に近い形で磨きます。

この記事では、クラスごとに、どんな練習をしているか、何を大切にしているかを紹介します。

クラス対象時間(木曜)月会費(税込)
幼児クラス年中〜年長16:00〜16:505,500円
ベーシッククラス小学1〜3年生17:00〜18:057,700円
スペシャルクラス小学4〜6年生18:10〜19:309,900円

幼児クラス(年中〜年長):ボールと仲良くなる

幼児クラスで大切にしているのは、ボールに触れて、サッカーを好きになることです。

練習では、次のようなことをしています。

  • ボールを手で持って、頭の上に上げたり、抱えて走ったりする
  • 四つん這いで進むなど、体をいろいろな形で動かす
  • コートに並べたたくさんのコーンの間を、ボールを運んでいく
  • 小さなゴールに向かって、シュートを打つ
  • お友だちと1対1で、ボールを取り合う

コーチは、しゃがんでお子さまと同じ目の高さで話します。はじめてボールを蹴るお子さまも、遊びの中で少しずつボールに慣れていきます。

コーチの合図は、たとえばこんな言葉です。「右手を上げてください。赤コーンは右手でタッチ」。スタートは「5、4、3、2、1、レッツゴー!」のカウントダウンです。

幼児クラスのお子さまが、サッカーボールを両手で持って立っている様子
ボールを手で持って、まずはボールに慣れるところから。
人工芝の上で、幼児クラスのお子さまが四つん這いで進んでいる様子
四つん這いで進むなど、体をいろいろな形で動かします。
幼児クラスのお子さまが、小さなゴールの前でボールを蹴ろうとしている様子
小さなゴールに向かって、シュート。
コーチが人工芝に座り、幼児クラスのお子さまと同じ目の高さで向き合っている様子
コーチは、しゃがんでお子さまと同じ目の高さで話します。

ベーシッククラス(小学1〜3年生):基本の技術で「できた」を積み重ねる

ベーシッククラスで大切にしているのは、基本の技術を身につけながら、「できた」を積み重ねることです。未経験のお子さまも参加できます。

練習では、ボールを止める、運ぶ、蹴るといった基本を、くり返し練習します。コーンやマーカーを使ったドリブルでは、ボールを足もとに置いたまま、向きを変えて進みます。

できるようになったことを、次の練習で使ってみる。その積み重ねで、サッカーがもっと楽しくなっていきます。

人工芝のコートにカラーコーンが並び、選手たちがボールを運んでドリブルの練習をしている様子
コーンを並べたコートで、ドリブルの練習。

スペシャルクラス(小学4〜6年生):技術と判断を、試合に近い形で磨く

スペシャルクラスは、レジスタFCと共同開発したクラスです。高強度・高スキルをテーマに、技術・判断・フィジカル・メンタルを磨きます。テーマに沿った反復と、実戦形式で進めます。

練習では、次のようなことをしています。

  • 斜めに走り込んで、決められたエリアでボールを止める。そこからすぐにシュートを打つか、ドリブルでエリアの外に出てから打つかを、自分で選ぶ
  • コーンの間をドリブルで抜け、フェイントで相手をかわす動きをくり返す
  • センターサークルを使って、1対1で仕掛ける

ボールを止める技術と、次に何をするかを決める判断を、同じ練習の中で求めます。コーチは、自分でボールを持って手本を見せ、動き方を示します。メニューの前には、選手を集めて狙いを説明します。

エリアでボールを止める練習では、コーチがこう説明していました。「そのままシュートを打ってもいいし、四角形の中から出てからシュートを打ってもいい。どっちでもOK」。どちらを選ぶかは、選手が決めます。

ボールの受け方は、「まずは正面でボールを受けたら、自分がどっちにも行けるところに、ちゃんと置いてあげる」。1対1では、「早い判断を」と声がかかります。

守る側には、相手の次のプレーを考えるように伝えます。「予測の範囲を自分で広げていくことができたら、それにも対応できる」。

入会に選考はありますか、とよく聞かれます。経験や現在のスキルに応じて相談します。まずは体験にご参加ください。

照明の下で、コーチが身ぶりを交えて練習の内容を説明している様子
メニューの前に、コーチが練習の狙いとルールを説明します。
照明の下の人工芝で、スペシャルクラスの選手がボールを止めようとしている様子
決められたエリアでボールを止めて、次のプレーを選びます。
照明の下で、スペシャルクラスの選手がコーンの横をドリブルで抜けていく様子
コーンの横を、フェイントを入れてドリブルで抜けていきます。
照明の下のセンターサークル付近で、選手同士が1対1でボールを取り合っている様子
センターサークルを使った1対1。

水戸校が大切にしていること

水戸校を運営するカシマアカデミーFCは、鹿島学園高等学校と連携するクラブです。育成のテーマは「自立」です。育成か勝利かではなく、成長と結果の両方を追います。

指導者は、お子さまが前に進む「きっかけを作る存在」です。クラスが変わっても、この考え方は同じです。

保護者の当番はありません。他のチームに所属したままでも通えます。きょうだいでクラスが分かれても、同じ木曜に通えます。

よくある質問

練習はどこでやっていますか?

水戸市河和田町のハイス水戸です(〒311-4153 茨城県水戸市河和田町1100-1)。屋外の人工芝で、無料の駐車場があります。雨の日は中止になることがあります。

サッカーの経験がなくても大丈夫ですか?

はい。ベーシッククラスは、未経験でも無理なく楽しめる内容を中心にしています。年中〜年長の幼児クラスもあります。

体験の前に、見学だけでもできますか?

はい。体験の前に、見学だけでもできます。持ち物は、サッカーのできる服装と飲み物です。

水戸校の無料体験

体験は無料で、水戸校のページで日程を選んで予約できます。1枠5名で、締め切りは前日の17時です。LINE登録は要りません。お急ぎの方は、電話(0299-89-7250・平日11時〜17時)でもお問い合わせいただけます。

スクールの選び方は、「水戸市のサッカースクール選び 5つのポイント」にまとめています。

水戸校でどんな練習をしているのかを、体験の前に知っていただきたくて、この記事を書きました。

クラブとして、毎週木曜にハイス水戸で、見学だけの方も体験の方もお迎えしています。

水戸校の無料体験を予約する

文責カシマアカデミーTimez編集部

この記事をシェアする

この記事はいかがでしたか

スクールの体験を検討している方へ

鹿島校・水戸校の活動内容を確認し、希望する開催校とクラスを選んでお申し込みいただけます。

スクールの無料体験に申し込む 開催校・クラスの詳細を見る

関連記事

コメント(0)

いただいたコメントは、内容を確認したうえで表示します。送信後すぐには反映されません。

まだコメントはありません。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

送信されたコメントは、確認のうえ表示します。

文章で伝えられることには、限界があります

記事を読んで少しでも気になった方は、ぜひ一度グラウンドにお越しください。無料体験・練習見学は随時受付中です。

公式LINE 無料体験・見学